上海でPM2.5濃度「深刻なレベル」

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   中国・上海で2013年12月2日、微小粒子状物質「PM2.5」を含む大気汚染指数が300を超え、6段階中で最も深刻なレベルになった。当局は市民に、外出を控えるよう呼びかけている。

   北京では9月下旬に6段階中最も高いレベルを記録したが、上海では初めて。中国では冬の暖房に石炭を使用しているところが多く、大気汚染の原因と指摘されている。これから本格的な冬を迎えるにあたり、さらなる汚染拡大が懸念される。

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