ローラ、レギュラーは1本だけ テレビ露出が少なくなったわけ

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   舌を出す仕草やタメ口で一躍人気者になったタレントのローラさん(23)だが、最近は、テレビでの露出が以前より少なくなってきている。父親の事件が影響していることもあるのだろうか。

   「今年はすっごくバタバタしてたから、あまり覚えていない1年だった~。でも、楽しかったよ!」。東京都内で2013年12月5日にあった「ベストビューティストアワード」授賞式では、以前と変わらないローラ節がさく裂した。

「父親の事件後に、売り出し方を変えた」

売り出し方を変えた?(2012年11月撮影)
売り出し方を変えた?(2012年11月撮影)

   バタバタした理由は明かしていないが、13年は、6月にバングラデシュ国籍の父親が国民健康保険を不正受給した詐欺容疑で国際手配されたことが明るみに出た。一時は、芸能界引退のデマも流れる騒ぎになったが、ローラさんは報道内容をまったく把握していないとし、テレビ番組やCMの降板はないとされた。

   ローラさんは、その後も芸能活動を続けている。しかし、バラエティ番組へのゲスト出演などは以前よりも減ってきており、レギュラー番組は、フジテレビ系「笑っていいとも!」1本だけになった。「笑っていいとも!」は、14年3月に終わるため、このままでいれば、レギュラーがゼロになってしまう。

   ローラさんは、14年は、音楽に力を入れたいと、5日の授賞式で明かした。ブログでは、声の練習のためか、オペラを習っていると書いている。こうしたことから、路線変更の可能性を一部で報じられた。何か変化があったとすれば、父親の事件による影響が続いているということなのか。

   事情に詳しい芸能関係者は、父親の事件後に所属事務所がローラさんの売り出し方を変えたというのは確かにあるとした。

「当時のローラは、精神的に参っていたにもかかわらず、スケジュールがいっぱいいっぱいでした。事務所では、どこかでセーブしないと続かないと考え、タレント稼業を広げ過ぎないことにしたようですよ」

今後はファッションモデルを中心に仕事?

   ローラさんの原点は、ファッションモデルにあるため、その仕事を中心にこなすことにしたのだという。年末年始にかけて、仕事のスケジュールが相当入っており、忙しくなったこともあって、テレビ番組には、あまり出なくなったのではないかとした。代わりに、同じ事務所のダレノガレ明美さん(23)にバラエティの仕事などが振られるようになったそうだ。

「バラエティは、タレントを使い捨てている面もありますので、それに乗り過ぎるとあまりよくありません。テレビには露出過多でない方が、モデルの仕事も長続きします。ローラさんは、この先2年ぐらいは、モデルも大丈夫ではないでしょうか」

   もっとも、父親の事件による影響は、外からはほとんどないのではとしている。それは、ローラさんは関わっていないとみられているからで、CMなども影響は特に出ていないという。

   ローラさんの音楽活動については、こうみている。

「昨年出したポケモン映画の主題歌も、歌がなかなかうまいと評判でしたし、本人は歌手としての夢もあるようです。でも、本格的に取り組ませることには、クエスチョンマークも付いているみたいですね。テレビ出演が減って楽になるので、音楽という話が出ているだけではないですかね」
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