子どものオンラインゲームトラブル急増、月の支払い20万円以上も

印刷

   国民生活センターは、子どものオンラインゲームトラブルが急増しているとして2013年12月12日に注意喚起を行った。オンラインゲームに関する相談全体で、子どものトラブルの割合は12年度が約20%だったのに対し、13年度は約40%になっていて、コンプガチャと呼ばれるゲームに使用するアイテム購入の課金でトラブルがあり、月に20万円以上の請求が来たという例もあるという。

   トラブルは「クレジットカード会社から身に覚えのない請求が届いたので確認すると、子どもが黙ってクレジットカードでオンラインゲームのアイテムを購入していたことが分かった」といった相談が多くみられた。

   09年度のオンラインゲームに関する相談件数は1437件で契約当事者が未成年者の件数は378件だったのに対し、12年度の相談件数は5616件、未成年者は1371件で、13年度はこれまで、未成年者の件数は前年の2.5倍になっている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中