日本でも金正日総書記追悼行事 最福寺・池口恵観法主も「法要」

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   2013年12月18日の朝鮮労働党の機関紙、労働新聞の紙面は、大半が前日12月17日に行われた金正日総書記死去2年の中央追悼大会の記事に割かれた。

   1面トップには金正恩第1書記と妻の李雪主(リ・ソルジュ)氏が、正日氏の遺体が安置されている錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を参拝する写真を掲げた。

東京の追悼大会も「重要ニュース」として報じる

   朝鮮中央通信は12月17日付けで、「重要ニュース」として朝鮮会館(東京都千代田区)で行われた追悼大会の様子も東京発で伝えている。許宗萬(ホ・ジョンマン)議長ら在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が出席し、追悼の辞を述べたという。

   また、朝鮮総連の機関紙「朝鮮新報」のウェブサイトでは、この追悼大会を伝える記事の中で、

「高野山真言宗大僧正・伝灯大阿闍梨である最福寺(鹿児島市)の池口恵観法主と弟子たちが17日、朝鮮会館で『金正日総書記2周忌法要』を行った」

と報じている。最福寺は13年3月、競売にかけられていた中央本部の土地・建物を45億1900万円で落札したが、購入代金が調達できずに結局は購入を断念した経緯がある。落札失敗後も総連と最福寺の密接な関係が続いていることが分かる。

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