中国人乗った熱気球、尖閣周辺に着水 上陸目的を確認

印刷

   沖縄県の尖閣諸島沖では、2013年末から中国船などが5日連続で確認されている。

   NHKの報道などによると、14年1月1日14時26分頃、台湾当局から海上保安庁に「中国人男性1人が乗った熱気球が行方不明になった」と連絡があった。第11管区海上保安本部(那覇市)がヘリコプターで付近を捜索したところ、15時前に魚釣島の南約22キロの海上で不時着水しているのを発見し、近くに浮いていた中国人男性(35)を日本の領海内で救助した。男性は事情聴取に対し「魚釣島に上陸する目的だった」と話したという。

   2日には尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で、中国海警局の船2隻「海警2102」「海警2337」が航行しているのが確認された。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中