しばき隊関係者が「友人」と明かす 身柄確保の杉本容疑者は何者なのか

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   逃走後に横浜市内で身柄確保された杉本裕太容疑者(20)について、「レイシストをしばき隊」(現在はC.R.A.C)関係者が「友人」だとツイートしたことで、ネット上が一時騒然とした。杉本容疑者の友人らが逃走を手助けした疑いが報じられているからだが、この関係者は、杉本容疑者はしばき隊とは無関係だとしている。

   集団強姦や強盗などの疑いで逮捕された杉本裕太容疑者は、2014年1月7日午後に横浜地検川崎支部で弁護士と接見中に逃げ出した。報道では、仲間が用意した大型の白いスクーターに乗って去ったと伝えられている。

「容疑者はしばき隊関係者ではない」

   そんな中で、ツイッターなどでは、友人とみられる人たちから杉本容疑者を擁護する発言が相次ぎ、注目を集めた。「いい奴だから大丈夫」「内容はよくあるようなこと」といったものだ。

   さらに、嫌韓ヘイトスピーチへの抗議活動をしているしばき隊関係者の男性が8日、「これから川崎で友人の杉本氏と会うことになった。説得しようと思う」とツイッターでつぶやいたことが分かった。また、しばき隊のカウンターデモに写っていた男性が杉本容疑者に似ているとネット上で指摘され、杉本容疑者はしばき隊関係者ではないかとの憶測が広がり、物議を醸している。

   これに対し、ツイートした男性は、「杉本氏は断じて、しばき隊関係者ではない」「レイシストカウンターにきたことは一回もありません」と否定し、逃走に自分たちが関わったこともないと反論した。カウンターデモに写っていた男性については、ツイッターでそれは自分だと主張する人も現れており、杉本容疑者がしばき隊関係者であるとする根拠は出ていない。

   ツイートした男性は、9日になって、情報サイトに手記を寄せ、杉本容疑者との関係について説明した。

会ったのは1回だけ

   手記によると、男性は、杉本裕太容疑者とは2013年夏に埼玉県内の駅前広場で知り合ったという。杉本容疑者は友人らしき男性2人と女性1人とその場で話し込んでおり、手記の男性がその様子を見ていると杉本容疑者らからいきなり絡まれ、口論になった。しかし、話をするうちに仲良くなり、杉本容疑者からは交友関係などの悩みも打ち明けられたという。

   男性は、杉本容疑者とはこの1回会ったきりだというが、「杉本氏を心配するあまり、ツイッターに友人の杉本氏に会いに行くと書いてしまった」などと手記で説明した。そのうえで、改めてしばき隊と杉本容疑者とは何の関わりもないことを強調している。

   報道によると、杉本容疑者は逃走後、友人たちから車や携帯電話を貸してもらっていたという。ただ、どんな関係の友人たちであるかは明らかにされていない。

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