ローソンが小型スーパーを14年度中に100店舗展開

印刷

   コンビニエンスチェーン大手のローソンが24時間営業の小型スーパー「ローソンマート」事業を展開する。2014年2月20日に神奈川県横浜市に1号店をオープンし14年度中に東京、大阪、名古屋の3大都市圏に100店舗出店する。小型スーパーの展開を始めるのはコンビニでは扱いの少ない生鮮品を充実するなどし、新たな需要を掘り起こすため。

   ローソンが新しく手がける小型スーパーは、広さが通常のコンビニ店舗の1.5倍ほどで、売り場面積が通常のコンビニの1.5倍から2倍。取扱商品は5000から6000種類と通常のコンビニの2倍近くになり、大手メーカーの商品はコンビニよりも価格を安く設定する。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中