つんく♂、喉頭がんを告白「まさか自分が…」 妻の協力で「まな板の鯉。気が付きゃ治療が始まっていた」

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   ミュージシャンのつんく♂さん(45)が2014年3月6日、喉頭がんを患っていると公式サイトで発表した。症状は「早期のガン」で、すでに治療に入っているという。

   しばらくは集中的に治療するというが、治療期間が過ぎれば「出来る事は今まで通りやっていく予定」だと語っている。

7~8年ほど前から違和感

   約7~8年ほど前から声帯左側に違和感があり、ファルセットが出せない状態が続くなか、「日々手探り状態で仕事をしてきました」という。昨年(13年)10月ごろから「さらに声全体がハスキー」になり、声が出しにくくなったため、今年2月に病院を訪れた。

   全身麻酔で手術を行い、細胞の検査をした結果、喉頭声帯にガンが見つかった。早期のガンと診断され、「さっそく治療に入ったところ」という。突然の出来事に、つんくさんは、

「正直、自分としても『まさか自分が』と驚いたのは事実ですが、『病は気から』と申します。これも人生における何かのヒントだと思い、ポジティブに進んで行くと決心したところです」

と語っている。

   しばらくは集中的に治療をし、治療後も「いつ頃から声が使えるようになるか」わからない部分が多いという。しかし声以外は「頭脳も、それ以外の部分もすこぶる元気」で、血液検査の結果を見た医師が「この数値だけみると病気の人のものとは思えないんだがねぇ」と太鼓判を押したほどだという。

   なお治療期間後は「デスクワーク含めて、出来る事は今まで通りやって行く予定」で、「治療後には、また歌を皆様に届けられる日を楽しみにしております」と話す。

   つんくさんはブログでも「今回病気になって、ふと自分を見つめ直し、これからの事を考える事が出来ました」と報告。治療方針を妻に伝えたところ、「え?君ってそんなアグレッシブな人だったっけ?!」と思うほど段取りをしてくれたため、「私はまさに『まな板の鯉』状態。気がつきゃ治療が始まってた次第でして…」と感謝している。

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