小松法制局長官、携帯メール読み上げ答弁

印刷

   小松一郎内閣法制局長官が2014年3月25日の参院外交防衛委員会で、議場への持ち込みが禁止されている携帯電話を見ながら答弁し、注意される一幕があった。小松氏は「国会のルールに反し、大変な誤りだった」と謝罪し、答弁を撤回した。

   民主党の白真勲氏から、安倍晋三首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇親会」に出席している横畠裕介内閣法制次長が発言したことがあるかどうかを質問された。小松氏は「確認する」として答弁を保留。その後、部下から携帯電話を受け取って「質問を受けたこともなく、答えたこともない」と、法務局からメールで届いた回答を読み上げた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中