「東京チカラめし」直営約8割を売却

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   三光マーケティングフーズは2014年4月10日、牛丼店「東京チカラめし」の直営68店舗を売却すると発表した。6月2日付で設立する新会社「チカラめし」に68店舗を承継させ、新会社の全株式を、カラオケ店などを展開するマックグループに譲渡する。

   「東京チカラめし」は2011年6月、東京・池袋に1号店がオープンして以降、首都圏を中心に急拡大した。焼いた牛肉をのせた「焼き牛丼」が人気を集め、ブームになった。だが2013年には勢いが弱まり、7月から12月にかけて39店舗を閉店。その後の経営状況や実績から、今回の大幅縮小を決めた。同社では残り20店舗は引き続き運営するものの、居酒屋事業への経営に資金を集中させる。

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