シャープが再増資を検討 年内に判断か

印刷

   経営再建中のシャープは、新株を発行して広く投資家から資金を集める公募増資を含む、資本増強について検討していることがわかった。2014年4月14日付の朝日新聞デジタルによると、液晶パネルを生産する主力の亀山工場(三重県亀山市)の構造改革を進めて業績回復への道筋をつけたうえで、年度内の実施をめざすという。

   調達額は2000億円規模になる可能性がある。再度の増資で自己資本比率を高めて経営の安定化を図る。

   シャープは「資本増強については、さまざまな検討を行っておりますが具体的に決まったものはありません」とのコメントを、同日発表している。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中