北朝鮮のマイケル・カービー委員長への非難が一線を越える

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   北朝鮮の国連北朝鮮人権調査委員会(COI)マイケル・カービー委員長に対する非難の激しさが一線を越えたと話題になっている。

   朝鮮中央通信は2014年4月22日付けの電子版で、4月17日に行われた国連本部での国連北朝鮮人権調査委員会での発言を非難した。

   記事では、

「脱北者について語った内容は捏造であり、そもそも脱北者は犯罪者でありテロリストだからそこに人権などは存在しない。カービー氏は40余年間も同性恋愛でスキャンダルを残し、70歳を越えた今までも同性に思いを寄せる汚らわしい老いぼれの好色漢であり、そういった人物が人権問題を語るなど笑止千万。そうした人物の報告書が神聖な国連機関に回っているのかと思えば驚愕だ」

と指摘。その上で、

「わが軍隊と人民はこのような謀略文書がねつ造されたことを世界人権史にない前代未聞の醜悪な罪科としてらく印を押して断罪し、はっきりと決算するであろう」

と書いている。

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