朝日新聞記者が「キリストを超えた(?)道重さゆみ」

印刷

   朝日新聞社のウェブマガジン「WEBRONZA+」に2014年5月7日に掲載された記事がにわかに注目を集めている。

   朝日新聞の鈴木京一記者が執筆した「キリストを超えた(?)道重さゆみの犠牲的精神」という見出しの記事で、4月29日にグループ卒業を発表したモーニング娘。'14のリーダー・道重さゆみさんについて「『滅私』の心を持っている」などと評価する内容だ。

   鈴木記者は「女性アイドルのライブ見物が20年来の趣味。好物は『ハロー!プロジェクト』」という「アイドルオタク記者」で、13年12月には「モーニング娘。は体育会的空気で、これはアイドルと言えるのだろうか」などと書いた記事で話題になった。

   アイドルとイエス・キリストについては、12年12月にも「前田敦子はキリストを超えた ―〈宗教〉としてのAKB48」(濱野智史さん著)という新書が発売され、「不遜すぎる」「キリスト教をなんだと思ってるんだ」などと批判されていた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中