朝日新聞記者が「キリストを超えた(?)道重さゆみ」

印刷

   朝日新聞社のウェブマガジン「WEBRONZA+」に2014年5月7日に掲載された記事がにわかに注目を集めている。

   朝日新聞の鈴木京一記者が執筆した「キリストを超えた(?)道重さゆみの犠牲的精神」という見出しの記事で、4月29日にグループ卒業を発表したモーニング娘。'14のリーダー・道重さゆみさんについて「『滅私』の心を持っている」などと評価する内容だ。

   鈴木記者は「女性アイドルのライブ見物が20年来の趣味。好物は『ハロー!プロジェクト』」という「アイドルオタク記者」で、13年12月には「モーニング娘。は体育会的空気で、これはアイドルと言えるのだろうか」などと書いた記事で話題になった。

   アイドルとイエス・キリストについては、12年12月にも「前田敦子はキリストを超えた ―〈宗教〉としてのAKB48」(濱野智史さん著)という新書が発売され、「不遜すぎる」「キリスト教をなんだと思ってるんだ」などと批判されていた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中