マンション好調、潤う不動産 大手5社が増収増益

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   不動産大手5社の2014年3月期の連結決算が5月13日に出そろった。アベノミクスによる景気回復や、金利や価格の先高感に加えて消費増税前の駆け込み購入もあってマンションの売れ行きが好調に推移。また、オフィスビルの賃貸も伸びて、不動産大手はいずれも過去最高の売上高を記録し、営業利益も増やした。

   三井不動産はマンションなどの販売好調に加えて、中古住宅の仲介件数の増加も貢献。売上高は1兆5152億円(前期比4.8%増)となり、2期連続で過去最高となった。営業利益は1725億円(16.5%増)。三菱地所はマンションの販売戸数が前期比37.5%の大幅増。売上高は1兆752億円(16.0%増)、営業利益は1612億円(36.3%)だった。

   住友不動産は、売上高が7802億円(5.9%増)、営業利益は1604億円(6.0%増)で、いずれも過去最高を更新。東急不動産ホールディングス(HD)の売上高は7140億円(19.8%増)、営業利益が614億円(18.2%増)。野村不動産HDもマンションの販売戸数が7.4%増と好調で、売上高は5320億円(2.8%増)、営業利益は743億円(27.4%増)と伸ばした。

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