PC遠隔操作事件「真犯人」メール、片山被告が送信の疑い

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   PC遠隔操作事件で2014年5月16日に「真犯人」を名乗る人物から報道機関や弁護士に送られたメールは、現在公判中の片山祐輔被告(32)が送っていた疑いが浮上した。5月19日午前、NHKや共同通信などが捜査当局の話としていっせいに報じた。

   メールが送られたのは片山被告の裁判が開かれている時間帯だったが、それより前に片山被告が都内の河川敷にいるのを捜査員が目撃。片山被告がいた場所からスマートフォンが発見されたことから、片山被告がタイマー機能を使うなどしてメールを送った可能性があるとみている。

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