大阪市の公募校長予算が削除へ 朝日新聞報じる

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   大阪市議会の自民、民主、公明の3会派は、市立小中学校の校長公募制度の関連予算を補正予算案から削除することで合意したと2014年5月23日、朝日新聞が報じた。公募や選考費用などに約2800万円が計上されていたが、公募校長に不祥事が続くことを考慮したものだという。3会派は合計すると過半数となる議席を持っている。

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