「大麻入りコーヒー」発売へ 米ワシントン州

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   嗜好品としての大麻の使用が米国で初めて認められた北西部ワシントン州で、「大麻入りコーヒー」が登場する。2014年6月2日付の米ハフィントンポストをはじめ、複数の海外メディアが報じている。

   瓶詰めのアイスコーヒータイプの飲料で、商品名は「リーガル」。大麻の有効成分であるTHCが20ミリグラム含まれているという。7月に発売予定だ。

   米国では、医療目的の大麻使用を認める州は複数あるが、私的な使用が合法化されたのはワシントン州とコロラド州に限られている。

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