都営新宿線で遅延 過電流が原因

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   都営地下鉄新宿線で2014年6月12日、停電による遅延が発生した。7時55分ごろに住吉駅を発車した列車が過電流を感知し、変電所からの送電が止められた。森下-一之江間で一時運転が見合わせられたが、59分までに送電は再開。8時6分には運転再開したという。

   新宿線では13年6月26日にも大規模な停電が発生。東京都交通局によると、この時は駅構内のみの停電だったため、今回の停電との関連性はないという。

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