ネットラジオ局「OTTAVA」継続へ TBSから譲渡

印刷

   東京放送ホールディングス(TBSHD)は2014年6月23日、クラシック音楽専門のインターネットラジオ局「OTTAVA(オッターヴァ)」をナクソス・ジャパン(東京・世田谷区)に譲渡すると発表した。ナクソスはクラシック音楽レーベルを運営しており、「同じクラシック音楽を生業としている者として」支援を決めた。

   OTTAVAは07年4月、地上デジタルラジオの実用化試験放送局として開局。11年3月の試験終了後は、インターネットのみでの放送となった。14年4月にTBSがデジタルラジオへの取り組みを見直すため、6月末で放送を休止すると発表していた。

   ナクソスは商標やドメインを譲り受け、7月1日以降も24時間放送を継続。収益化するため複数の事業者と運営会社を設立し、10月にはコンテンツ販売・有料配信などのリニューアルを行うとしている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中