ガソリン価格167.4円、9週連続値上がり イラク情勢の悪化で

印刷

   ガソリン価格がさらに上昇した。資源エネルギー庁が2014年6月25日に発表した、23日時点のレギュラーガソリン1リットルあたりの小売価格は、全国平均で前週より0.4円高い167.4円となった。

   値上がりは9週連続。2008年9月29日(170.2円)以来、約5年9か月ぶりの高値が続いている。イラク情勢の悪化で原油の供給に懸念が高まって原油価格が上昇。石油元売りが卸価格を引き上げたことで、販売価格も上昇した。

   都道府県別では、値上がりは44都府県、横ばいは1県、値下がりは2道県。このうち、最も高かったのは鹿児島県の175.2円(前週174.8円)だった。

   また、軽油は0.3円高い145.4円、ハイオクは0.4円高い178.2円で、ともに10週連続で上昇した。灯油(18リットルあたり、店頭)は1922円となり、3週連続で値上がりした。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中