猪木モノマネ春一番さん死去 2日前には「東京五輪まで生きてる予感」ブログ更新していた

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   お笑いタレントの春一番(本名:春花直樹)さんが2014年7月3日、肝硬変のため、都内の病院で急死した。47歳だった。

   春さんのネタは元プロレスラー・アントニオ猪木さんのモノマネ一本で、猪木さん本人が唯一公認している。「猪木さんのモノマネといえば春一番」という人だ。

亡くなる前日の夜も飲酒

   春さんは大の酒好きで、05年には腎不全で入院、手術を受けている。命の危険にさらされたが、猪木さんの見舞いを受けると奇跡的に回復、その後仕事を精力的にこなしていた。東京スポーツの報道によると、亡くなる前日の夜も飲酒していた。朝6時頃、奥さんが春さんの呼吸が止まっていることに気付いて、病院に搬送されたがそのまま帰らぬ人となったという。

   14年7月1日には以下のブログを更新している。

「元気ですかァーーッ!! 今日から7月~ 爺の好きな『夏』がだんだん近付いてきましたね~♪本当!30過ぎると月日が経つのが早い早い なんだかんだ云ってこの調子で2020東京オリンピックまでヨボチョ~(Pд`q。とか云いながら生きてる予感ですな ちゅー事で!?今月も\(^o^)/ポコヨロちょ!! 」
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