オムロン、駅利用客映像などの無断流用を謝罪

印刷

   電子機器大手のオムロン(京都・下京区)は2014年7月12日、JR東日本の駅で撮影した一般利用客の映像を無断で研究に転用していたとして、謝罪声明を発表した。

   映像はJR東日本の委託を受け、熱海駅など4駅で2008~9年にかけ撮影。オムロンではその映像を、情報通信研究機構(NICT)から受託した不審人物の割り出し・追跡システムの開発のため、JR東日本などへの許可なく利用していたという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中