オムロン、駅利用客映像などの無断流用を謝罪

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   電子機器大手のオムロン(京都・下京区)は2014年7月12日、JR東日本の駅で撮影した一般利用客の映像を無断で研究に転用していたとして、謝罪声明を発表した。

   映像はJR東日本の委託を受け、熱海駅など4駅で2008~9年にかけ撮影。オムロンではその映像を、情報通信研究機構(NICT)から受託した不審人物の割り出し・追跡システムの開発のため、JR東日本などへの許可なく利用していたという。

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