USJが450億円投資、「ハリー・ポッター」再現施設オープン

印刷

   ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)は映画や小説で世界的な人気の「ハリー・ポッター」の世界を再現した新エリアを2014年7月15日にオープンした。その中の魔法使いの村「ホグズミード村」には魔法学校「ホグワーツ城」があり、主人公のハリーたちとほうきで空を飛び冒険に出かけるアトラクションが設けられている。

   この新エリアへの投資額は約450億円で、フロリダ州にある米ユニバーサル・オーランド・リゾートに続き世界で2か所目の設置となった。USJは新エリアの投入により年間来場者数を約200万人上乗せし1200万人になると見込んでいる。オープニングセレモニーには映画に登場したハリーのライバル「マルフォイ」役の俳優トム・フェルトンらも登場した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中