サークルKサンクス、売却を検討 ユニーグループHD

印刷

   ユニーグループ・ホールディングスが、傘下のコンビニエンスストア「サークルKサンクス」の売却を検討している。2014年7月16日付の読売新聞が、競合する複数の企業に水面下で打診をはじめた、と報じている。

   サークルKサンクスは、2004年にサークルKとサンクスが合併して誕生。コンビニ業界4位。店舗数(いずれも、6月末現在)は6273か店で、セブン‐イレブン・ジャパン(1万6664か店)やローソン(グループ1万1873か店)、ファミリーマート(1万756か店)の3強に水をあけられ、業績も低迷。苦戦を強いられている。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中