小保方氏代理人が早大調査委報告、若山教授訂正にコメント

印刷

   理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーの代理人弁護士を務める三木秀夫弁護士が早大の博士論文調査委員会報告、理研と若山照彦山梨大教授の調査結果訂正に相次いでコメントした。

   早稲田大学は2014年7月19日、小保方氏の博士論文に関する調査報告書をホームページ上に公開し、「博士学位を授与されるべき人物に値しない」「早稲田大学における博士学位の価値を大きく毀損するもの」と断じた。

   この報告書に対し三木弁護士は22日、「マイナス面だけが大きく取り上げられている」「許容できない」というコメントを発表した。

   一方、理研と若山照彦山梨大学教授は22日、6月に発表した遺伝子解析結果を「遺伝子の特徴が若山研究室のマウスを一致する可能性がある」と一部訂正した。

   小保方氏はこれまで「若山照彦山梨大教授に渡されたマウスでSTAP細胞を作製した」と主張していたものの、6月の段階では理研、若山教授ともに「若山研究室のマウスから作られておらず由来不明」との声明を出していた。

   各種報道によると三木弁護士は同日、「(解析の誤りは)以前から言われていた。今になって若山さんからやっと発表された」と語った。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中