契約社員も定年まで雇用 勤続3年以上条件 三菱東京UFJ銀行

印刷

   三菱東京UFJ銀行は、半年から1年ごとに契約更新している契約社員を対象に、定年まで働ける「無期雇用制度」を導入することを、2014年7月25日に明らかにした。15年4月から適用する。対象は3年以上勤務する契約社員で、主に支店の窓口や店頭案内などの業務を担う1万1400人。待遇改善を通じて優秀な人材確保を図る。

   無期雇用の契約社員になった人は、定年が60歳までとなる。再雇用制度を使えば最長65歳まで働ける。休職・休暇制度も拡充し、けがや病気などの場合は最長3年休めるようにする。

   正社員とほぼ同じ扱いとなるが、同行は「正社員とは働き方が違います」と説明している。

   改正労働契約法は2014年4月以降、5年を超えて働く有期雇用者が希望する場合、無期雇用に切り替えることを企業に義務づけている。人手不足が懸念されるなか、人材確保につなげる狙いもあるとみられる。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中