佐世保同級生殺害事件 児童相談所が通報を放置

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   長崎県佐世保市の高校1年生による同級生殺害事件で、2014年6月、逮捕された女子生徒(16)に関して長崎県佐世保こども・女性・障害者支援センター(児童相談所)に通報が寄せられていた。毎日新聞などが報じた。

   毎日新聞の報道によると、相談は6月10日に電話で寄せられ、「生徒の名前は言えないが高校1年生の女子に関する相談がしたい」との内容だったという。同センターは相談者にアドバイスをしたが、一時連絡がつかなくなり、事件後、相談者に確認したところ殺人容疑で逮捕された少女に関するものと判明したという。

   スポーツ報知の報道によると県は「生徒の氏名が匿名だったため事件前に対応できなかった」と話したという。

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