7日から新宿御苑が閉鎖 デング熱に警戒

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   都心部の公園でデング熱の国内感染者が相次いでいる問題をうけ、環境省は2014年9月6日、新宿御苑(東京都新宿区・渋谷区)を当面の間閉鎖すると発表した。「園内の蚊の捕獲調査等を行い状況確認」をするという。デング熱で閉鎖される場所は4日の代々木公園(東京都渋谷区)に続き、これで2つ目。

   新宿御苑は明治時代に造られた広さ58ヘクタールの皇室庭園で、現在は環境省の管轄下にある。入場には入園料が必要で、毎週月曜日を除き午前9時から開園している。

   主な感染源の代々木公園周辺や、埼玉県の30代男性が感染した新宿中央公園(東京都新宿区)からの距離はそれぞれ約2キロと近いものの、感染の事例は見つかっていない。

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