高市総務相ら「ネオナチ」男性との写真 米ユダヤ系団体が不快感

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   自民党の高市早苗総務相や稲田朋美政調会長らが、極右団体の男性と記念写真を撮影し、その画像が男性の団体ウェブサイトに掲載されていたことについて、米国のユダヤ系人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」は2014年9月9日、複数のメディアの取材に対して強い不快感を示した。

   極右団体の男性は、ナチス・ドイツに賛同するいわゆる「ネオナチ」を標榜しており、サイトにもその思想が込められている。高市総務相と稲田政調会長は、J-CASTニュースの取材に対して「男性がどんな人物か知らなかった。記念写真の撮影を頼まれただけ」と話し、一切無関係だとしている。

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