パイオニア、2200人を削減 希望退職やDJ機器事業を売却

印刷

   パイオニアは、2015年3月までに国内外の全従業員の約1割にあたる2200人を削減する。2014年9月16日に発表した。ダンス音楽やライブなどで使われるディスクジョッキー(DJ)機器事業を、15年3月をめどに米投資ファンド「コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)」に約590億円で売却。また、AV(音響・映像)機器事業をオンキヨーと統合することが決まっている。希望退職を募り、組織をスリム化する。

   今後は、カーナビゲーションなど自動車向け電子機器に事業を集中する。この日の事業方針説明会で、小谷進社長は「(車載事業の強化には)盤石な経営基盤を確立する必要がある。パイオニアが大きく変わる最後のチャンス」と述べた。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中