訪日外客数1~8月で前年比25.8%増の863万8千人

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   日本政府観光局(JNTO)は2014年8月の訪日外客数は前年同月比22.4%増の111万人で8月として過去最高だったと14年9月17日に発表した。14年3月から6か月連続で月間の訪日外客数が100万人を超えていて1月から8月の累計では、前年同期比25.8%増の863万8000人になっている。

   航空便の増便・チャーター便就航による航空座席供給量の増加、大型クルーズ船の寄港などが、訪日旅行者数の増加に寄与した。国別では中国、台湾、香港、タイ、ベトナム、インド、米国、カナダ、フランス、ドイツが8月として過去最高を記録した。韓国は、2か月連続で前年同月比プラスとなり、8月としては2007年の27万1000人に次ぐ過去2番目の訪日旅行者数だった。中国は1月から8月の累計で154万2000人となり、年間の過去最高(2012 年:142万5000人)を既に上回った。フィリピンも8月までの累計で既に前年の年間訪日旅行者数を上回った。台湾と香港は、2013年2月以降、19か月連続で過去最高を記録している。タイが29か月連続、ベトナムが32か月連続で各月の過去最高を記録している。

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