JR北海道の特急運転士、運転中にフェイスブック書き込み

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   JR北海道は2014年9月25日、特急列車の男性運転手(23)が運転中に私用携帯電話からフェイスブックに書き込みをしていたことが明らかになったと発表した。運転手は9月22日午前、釧路発札幌行きの特急スーパーおおぞら2号に乗務。6時48分頃、根室線白糠-古瀬間を走行中、すでに入力してあった書き込みの内容を送信したという。他のJR北海道社員が、運転手が書き込む様子を目撃してため発覚した。JR北海道は

「当該運転士に対しては厳正に対処いたします」

としている。

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