住友商事、損失2400億円 シェールオイル開発失敗などで

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   住友商事はアメリカでのシェールオイル開発事業の失敗などにより、計2400億円の損失を2015年3月期に計上する見通しとなった。2014年9月29日、発表した。これに伴い、同期の連結最終利益を2500億円から100億円に下方修正した。

   2012年から子会社を通じ、テキサスでアメリカ企業と共同開発を進めていたが、当初見込んだ石油やガスの生産が難しくなった。開発する権利の一部を売却するが、約1700億円の損失が生じる見込みだ。

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