東京株価5日続落で1万5000円割れ 日米で大幅下落

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   連休明けの2014年10月14日の東京株式市場は5営業日連続で下落。日経平均株価は終値で前日(10日)比363円93銭安の1万4936円62銭で引けた。1万5000円割れは約2か月ぶり。下げ幅は一時380円を超えた。

   13日のニューヨーク株式市場では、ダウ平均株価が前週末の終値に比べて223.03ドル安の1万6321.07ドルと約半年ぶりの安値で取引を終えた。ダウの下げ幅は3営業日で670ドルを超えた。米株式市場の減速と円高が影響した。

   世界的な景気減速への懸念から日米市場で株価が大幅に下落している。

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