バンダイナムコ、「妖怪ウォッチ」で業績予想を上方修正 15年3月期

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   バンダイナムコホールディングスは、人気ゲーム・アニメ「妖怪ウォッチ」の関連グッズの売り上げ増がけん引し、2015年3月期の連結業績予想を上方修正した。14年11月6日に発表した。売上高は5000億円から5200億円(前期比2.4%増)に、営業利益は450億円から500億円(同11.9%増)にそれぞれ引き上げた。

   「妖怪ウォッチ」関連の売り上げ見通しを、8月時点の150億円程度から400億円に引き上げたほか、「機動戦士ガンダム」も堅調で関連グッズの売上高は前期の184億円から220億円に伸びる。通期の営業利益で、最高益を更新する見通し。

   なお、14年4~9月期連結決算は、「妖怪ウォッチ」の関連グッズの売り上げが伸び、純利益が前年同期比8%増の212億円と、この期の最高益を更新した。

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