元鎌倉市長竹内謙さんを偲ぶ会 12月5日に開く

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   2014年4月2日に死去した元鎌倉市長、日本インターネット報道協会初代代表幹事の竹内謙氏を偲ぶ会が2014年12月5日(金曜)午後6時から、東京・内幸町の日本プレスセンター10階のレストラン「アラスカ」で開かれる。

   竹内氏は家族あての遺書で、葬儀は家族で行うよう書いていたため、友人知人への通知はこれまで控えられていた。「環境自治体の創造」を目指した鎌倉市長時代の市民・市長仲間や、早稲田大学大学院客員教授時代の仲間、教え子、インターネット報道の普及に努めた仲間などから偲ぶ会開催の声が広がっていた。竹内氏は記者クラブの閉鎖性を打破する問題に取り組み、市長時代には市役所の記者クラブを記者クラブ加盟社以外にも開放した。また、市民記者のネット新聞JANJANを開設、インターネット報道協会(現在は社団法人)を組織し、新聞記者クラブのネット記者への開放を政府や官庁に働きかけた。首相や中央官庁の記者会見にネット記者が参加できるきっかけをつくった。

   偲ぶ会は奥島孝康氏(早稲田大学元総長)、早稲田の教員仲間だった谷内正太郎氏(内閣官房国家安全保障局長)、早稲田大学探検部の仲間だった船戸与一氏(作家)、朝日新聞政治記者時代の同僚の吉田慎一氏(テレビ朝日社長)らが呼びかけ人となって企画された。会費は6000円。

   当日は会場の隣室に竹内家が献花台を設け、弔意を受ける。また、遺書で制作を希望していた遺稿集「竹内謙の冒険人生」を竹内家が編集、参加者に配られる。

   問い合わせ、参加申し込みは次のメールアドレスへ。shinobukai@j-cast.com(@は半角)

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