損保ジャパン日本興亜ホールディングス、略称を「SOMPO」に

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   損保ジャパン日本興亜ホールディングスは2014年11月19日から、自社およびグループ全体の略称として「SOMPO(ソンポ)ホールディングス」を使用すると同日に発表した。

   同社は損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が経営統合した2010年に、共同持ち株会社「NKSJホールディングス」として発足。損保ジャパン日本興亜が誕生した14年9月に現在の社名となった。

   社名変更当時は略称を設定していなかったが、この度「SOMPOホールディングス」とすることに決定した。19日にはホームページのロゴマークも変更し、今後は短くてわかりやすい略称として浸透させていく。

   なお、略称を定めたのはあくまで持ち株会社である同社のみ。年末調整書類の記入欄に社名が収まりきらないとしてインターネット上で話題になった「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命」が「SOMPOひまわり生命」などとなるわけではなく、グループ会社の名前はそのままだ。

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