エレキテル連合、ブレーク前の借金150万円ついに完済

印刷

   お笑いコンビ「日本エレキテル連合」が2014年12月4日放送の「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)に出演し、ブレーク前にあった借金を完済したことを明かした。

   この日の放送ではブレーク前に出演した際のVTRなどが紹介され、当時記入したアンケート内容も公開された。白塗りの「朱美ちゃん3号」に扮する橋本小雪さんは、あずき工場や印刷工場でバイトしていたと書いており、ガールズバーでのバイト経験もあったという。アンケート用紙には「借金あり」とあったが、しわしわメークの「小平市の細貝さん」こと中野聡子さんは、「(芸人で)1本立ちした」と話し、借金についても「本日完済しました」と喜びの表情をみせた。借金は150万円ほどあったという。

   なぜそれほど借金がたまったのかというゲストの中村アンさんからの質問に、中野さんは「衣装とか、家賃とかですね」と説明。MCの「ナインティナイン」矢部浩之さんから「なんで今日まで粘ったん?貯えあったでしょ?」と質問されると、「(ブレークしてもギャラが)入るのが遅いから、この業界。やっとね、ドンと入るようになったから」と苦笑気味に答えた。具体的な数字に追及されると、橋本さんは「ダメよ~、ダメダメ」とお決まりのネタでかわしてみせた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中