エレキテル連合、ブレーク前の借金150万円ついに完済

印刷

   お笑いコンビ「日本エレキテル連合」が2014年12月4日放送の「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)に出演し、ブレーク前にあった借金を完済したことを明かした。

   この日の放送ではブレーク前に出演した際のVTRなどが紹介され、当時記入したアンケート内容も公開された。白塗りの「朱美ちゃん3号」に扮する橋本小雪さんは、あずき工場や印刷工場でバイトしていたと書いており、ガールズバーでのバイト経験もあったという。アンケート用紙には「借金あり」とあったが、しわしわメークの「小平市の細貝さん」こと中野聡子さんは、「(芸人で)1本立ちした」と話し、借金についても「本日完済しました」と喜びの表情をみせた。借金は150万円ほどあったという。

   なぜそれほど借金がたまったのかというゲストの中村アンさんからの質問に、中野さんは「衣装とか、家賃とかですね」と説明。MCの「ナインティナイン」矢部浩之さんから「なんで今日まで粘ったん?貯えあったでしょ?」と質問されると、「(ブレークしてもギャラが)入るのが遅いから、この業界。やっとね、ドンと入るようになったから」と苦笑気味に答えた。具体的な数字に追及されると、橋本さんは「ダメよ~、ダメダメ」とお決まりのネタでかわしてみせた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中