落選した渡辺喜美氏 政治資金問題で特捜部が家宅捜索

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   2014年12月14日の衆院選投開票で、みんなの党解党を受け無所属で栃木3区から出馬していた渡辺喜美氏(62)が自民党前職の簗和生氏に敗れた。

   父の故渡辺美智雄元副総理から強固な地盤を引き継ぎ、96年衆院選の初当選から6期続けて議席を守ってきた渡辺氏。7選を目指したが、4月には8億円の借り入れ問題により、みんなの党代表を辞任。選挙直前には路線対立からみんなの党も解党した。

   渡辺氏は14日夜、敗因について

「安倍政権との協調路線をとった結果、党の分裂という事態になりました。その過程で私の借り入れ問題が公表され、大変な騒動を起こし、私が代表を辞任するという事になりました。その後、党の路線を巡って党の解体に至ったことは、今回の選挙の敗北の相当大きな要因であったろうと思います」

と語った。

   なお、渡辺氏の政治資金問題については、東京地検特捜部が政治資金規正法違反の疑いで宇都宮市にある渡辺氏の事務所などを9月に家宅捜索していたと、12月15日に複数メディアが報じた。報道によれば、特捜部は今後、渡辺氏から事情をきいて、同容疑での関係者の立件も検討するという。

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