元オウム真理教の教団、今も危険 公安調査庁

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   公安調査庁は、2014年12月18日に公表した「内外情勢の回顧と展望」の中で、オウム真理教から改称した「アレフ」について、セミナーを積極的に行うなど依然として警戒が必要との見方を示した。複数のメディアが伝えている。

   NHKによると、アレフと、元オウム真理教幹部が設立した「ひかりの輪」の2つの教団について、信者の数は1年前から横ばいだが、現在も信者が地下鉄サリン事件を正当化するといった危険な体質が見られると指摘したという。

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