福島第1原発4号機の核燃料取り出し作業完了

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   東京電力福島第1原発4号機で進められていた核燃料の取り出し作業が、2014年12月20日で完了した。使用済み燃料の作業については11月に終えており、この日は未使用分の最後の4本が取り出された。

   2011年3月11日の東日本大震災発生当時、4号機には1535本の燃料がプールに保管されていた。今後は、放射線量の高い1~3号機での取り出し作業が急がれる。

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