ピース又吉効果 文芸誌「文学界」が異例の増刷

印刷

   文藝春秋は2015年1月8日、文芸誌「文学界」2月号(7日発売)の増刷を発表した。お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さん(34)が初の純文学小説を発表したことが話題を呼んだためで、報道によれば1933年の創刊以来初の増刷だという。

   又吉さんの作品「火花」は、若手芸人「僕」を主人公に先輩芸人の輝きと挫折を描いていた原稿用紙230枚の中編小説。初版は1万部だったが、ネット書店アマゾンでは発売前から予約で品切れとなるなど大きな注目を集め、7000部の増刷を決めた。「文学界」公式ツイッターによれば、1月20日ごろから店頭に並ぶという。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中