ユニクロ、中国の2工場で長時間労働などが発覚

印刷

   「ユニクロ」のファッション製品を生産する中国の縫製・素材工場で劣悪な労働環境があると、中国・香港のNGOが2015年1月11日に報告書の内容を発表した。これに対し、ユニクロを展開するファーストリテイリングはこの日、長時間労働などの事実関係を認めるコメントを公式サイト上で発表した。

   それによると、ファーストリテイリングでは、指摘された中国の取引先2工場で独自調査を行ったところ、長時間労働などいくつかの問題点について事実であることを確認した。一方で、一部事実と認められなかった点などがあるとして、継続調査を行うことも明らかにした。問題点については、2社に対して早急に是正するよう強く要請し、1か月以内に状況確認を行ったうえで、改善が認められない場合には、取引の見直しを含め厳正に対処するとしている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中