朝日新聞社、社内PCのウイルス感染を発表

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   朝日新聞社は2015年1月16日、社内のパソコン17台がコンピューターウイルスに感染し、一部情報が流出したと発表した。朝日新聞は17日付朝刊紙面でも、情報流出について報じ、高田覚・取締役広報担当のコメントを掲載している。

   1月9日に社内パソコンが社外サーバーと不審な通信をしていると判明し、13日に遮断した。同社は不正アクセスの可能性もあるとみている。流出したのは電子メールや文書の一部で、新聞読者やデジタル版の顧客に関する情報流出は、現在までに確認されていないとしている。

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