韓国・朴大統領の支持率急落 就任後最低

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   韓国の朴槿恵大統領の支持率が就任後、35%と就任後最も低い数字となった。韓国ギャラップ社が2015年1月16日に発表した。不支持率は55%に上昇した。不支持の理由として「意思疎通不足」が19%、「人事問題」が13%で上位となっている。元側近が国政に介入したのではないかとの疑惑が影響しているものと、韓国メディアは分析している。

   1月12日の年頭会見に対しても「良くなかった」が40%に達するなど、否定的な見方が多かった。

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