米原発で一時外部電源喪失 原子炉は安定

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   米北東部が暴風雪に見舞われ、東部マサチューセッツ州のピルグリム原発では現地時間2015年1月27日、原子炉が一時停止した。悪天候により停電が発生し、外部電源が一時失われたためだ。非常用電源が作動して原子炉は冷却され、安定を保っているという。外部への影響も出ていない模様だ。

   米国では2011年6月、ネブラスカ州にあるフォート・カルフーン原発が大雨による洪水で敷地内にまで水があふれ、原子炉建屋への浸水も一時懸念された。

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