北朝鮮、日本海に短距離ミサイル5発発射

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   韓国の聯合ニュースが韓国軍合同参謀本部の話として伝えたところによると、北朝鮮は2015年2月8日16時20分から17時10分にかけて、短距離ミサイルとみられる物体計5発を北東方向に向けて発射した。物体は北朝鮮南東部の元山(ウォンサン)一帯から発射され、約200キロ飛行して日本海に落下したとみられる。

労働新聞は2月7日の1面トップで「新型対艦ロケット」の試射の様子を報じていた(労働新聞より)
労働新聞は2月7日の1面トップで「新型対艦ロケット」の試射の様子を報じていた(労働新聞より)

   労働新聞や朝鮮中央通信は2月7日、金正恩第1書記が「最先端レベルで開発され、朝鮮人民軍の各海軍部隊に装備することになる新型対艦ロケットの試射を見た」と報じている。8日の発射は、正恩氏が視察した試射を本格化させる形で行われたとみられる。

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