うどんミュージアムが自己破産 高価格で売り上げ低迷

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   帝国データバンクは2015年3月10日、京都で「うどん博物館」を運営していたうどんミュージアムが5日に京都地裁に自己破産を申請し、破産手続きの開始決定を受けていたと報じた。申請時の負債は約8000万円。

   うどんミュージアムは12年12月に京都・祇園、14年12月に大阪・心斎橋にオープン、全国のご当地うどんに関する展示や販売を行っていた。14年3月期の売上高は約1億円を計上していたが、販売価格が高く、売上は低迷していた。公式サイトには「諸般の事情により平成二七年二月二十四日をもちまして閉店いたすこととなりました」とする文章が掲載されている。

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