「つけ麺の元祖」山岸一雄さん死去 全国にのれんわけの店舗

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   東京の人気ラーメン店「大勝軒」(豊島区東池袋)の創業者・山岸一雄さんが2015年4月1日、心不全のため都内の病院で死去した。80歳だった。通夜は7日、葬儀は8日に東京都文京区大塚5の40の1の護国寺で行われる予定。

   長野県出身。1961年に東京・東池袋で「大勝軒」を開店した。中華麺とスープを別盛りで提供する「つけ麺」を考案し、「つけ麺の元祖」とも呼ばれた。

   後進育成にも力を注ぎ、同店から100人以上の弟子が輩出された。現在全国各地でのれんわけの店舗が営業している。

   東池袋店は2007年に区画整理の対象となり一度閉店したものの、1年後に旧店舗近くで復活した。店長は弟子の飯野俊彦さんに引き継がれた。

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