欧州委、グーグルが「検索結果を操作している」と通知 巨額制裁金も

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   欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会は2015年4月15日、インターネット検索最大手の米グーグルが自社のサービスに有利な検索結果を表示していたとして、同社に異議告知書を送付した。EU競争法(独占禁止法)に違反している疑いが強いと判断したためだという。

   米紙ウォール・ストリート・ジャーナルなどによると、制裁金は最大で60億ドル(約7200億円)超に達する可能性があるという。

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   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

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